よくある質問

FAQ
よくある質問

難聴の原因の検査や治療は行っていますか?

申し訳ありませんが当院は技術を一点に集中するため補聴器外来に特化したクリニックですので、補聴器診療以外の検査や治療等は一切行っておりません。難聴の治療効果がなく聴力の固定した方が当院診療の対象となります。

補聴器が必要かどうか診てもらえますか?

一人でも多くの難聴者の補聴器装用のお手伝いをするために補聴器適応があり、補聴器装用を希望される方に限定しております。
まずは近医の耳鼻咽喉科で以下の条件を満たすか診断を受けてください。補聴器適応条件の一つ目は治療できない難聴があること。(治療ができる場合は治療が優先です。)必須条件ではありませんが最高語音明瞭度(語音を聞き取る能力)が50%以上あること。聞こえのせいで生活に問題があると自覚しており補聴器装用の意欲があること。慢性中耳炎やその他の炎症などで鼓膜穿孔耳漏のないことでこれは必須条件です。(気導補聴器のみを扱っているため)以上の条件を満たせば補聴器適応の可能性が高いので診療情報提供書をご請求していただいて来院してください。ただし、認知障害のある方はご自身での補聴器の装用や管理が困難であり、紛失する可能性が高くなりますので周囲の方の支援や介護が必要です。