FAQ
よくある質問
- 難聴の原因の検査や治療は行っていますか?
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申し訳ありませんが当院は技術を一点に集中するため補聴器外来に特化したクリニックですので、補聴器診療以外の検査や治療等は一切行っておりません。難聴の治療効果がなく聴力の固定した方が当院診療の対象となります。
- 補聴器が必要かどうか診てもらえますか?
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一人でも多くの難聴者の補聴器装用のお手伝いをするために補聴器適応があり、補聴器装用を希望される方に限定しております。
まずは近医の耳鼻咽喉科で以下の条件を満たすか診断を受けてください。補聴器適応条件の一つ目は治療できない難聴があること。(治療ができる場合は治療が優先です。)必須条件ではありませんが最高語音明瞭度(語音を聞き取る能力)が50%以上あること。聞こえのせいで生活に問題があると自覚しており補聴器装用の意欲があること。慢性中耳炎やその他の炎症などで鼓膜穿孔や耳漏のないことでこれは必須条件です。(気導補聴器のみを扱っているため)以上の条件を満たせば補聴器適応の可能性が高いので診療情報提供書をご請求していただいて来院してください。ただし、認知障害のある方はご自身での補聴器の装用や管理が困難であり、紛失する可能性が高くなりますので周囲の方の支援や介護が必要です。
- 補聴器は、健康保険の適応にならないのですか?
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残念ながら補聴器は、健保適応ではありませんが様々な公費負担があります。まず、聴力が身体障害者の等級を満たしていれば、障害者手帳の交付を受けることができます。手帳取得者は、申請することにより補聴器購入の補助を受けることができます。また自治体による補聴器購入助成制度により支援を受けることができます。施行している自治体は、「全国の自治体による補聴器購入費助成制度の実施状況」をご覧ください。自治体により購入要件が異なっており「認定補聴器専門店」からの購入が要件になっている場合。当院での購入は対象外になるので注意が必要です。
助成ではありませんが高額医療費控除が受けられる場合があります。その場合は当方でご用意する「補聴器適合に関する診療情報提供書」を添えて確定申告する必要があります。
- 骨導補聴器や軟骨伝導補聴器の取り扱いはありますか?
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申し訳ございませんが当院は気導補聴器のみを扱っており、骨導補聴器や軟骨伝導補聴器の取り扱いはございません。
- 医療機関で補聴器を購入するメリットは?
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補聴器外来の際に耳垢などがあれば処置をしてから補聴器の調整などが受けられます。また、自前で補聴器販売をしている補聴器外来は、補聴器のワンストップサービスが受けられ、途中で治療や検査が必要な事態が起これば、専門医療機関に紹介を受けることができます。
- 補聴器を装用してからやるべきことは?
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1日10時間以上装用できるように努力してください。できるだけ積極的に会話をするように心掛けましょう。聞き取りがなかなか向上しない場合は、本の音読をしたり、人に短い文を言ってもらってそれを復唱することは効果があるといわれています。
お急ぎの方はお電話で
平日(木を除く)午前10時より午後6時まで受け付けております。
06-6233-4133